2022年夏
8月9日から始まった里山フリーキャンプ。
新型コロナウィルス陽性者が発生したことから9日間で終了となりましたが、
北広島町の里山で素敵な時間を過ごすことができました。
里山フリーキャンプは、用意されたプログラムはありません。
子どもたちが自らつくる自由なキャンプです。
そんな里山フリーキャンプには、3つの柱があります。
〈自発〉
子どもたちのやりたいこと、チャレンジを
子どもたち自身が企画し実現していきます。
〈自立〉
10日間のキャンプでは、
自分の時間や暮らし(生活)を自分で組み立てていきます。
〈自治〉
子どもたちがキャンプで運営にコミットし、
子どもたちが創り上げていくキャンプです。
9日間こんな場を大切に日々過ごしました。
〈のびのびと自分でいられる場〉
みんなが自分らしく自分のペースで過ごすために
素直に発言や行動ができる場をみんなで作ります
〈やりたいことが実現できる場〉
自分の楽しみや興味を見つけ、自分たちで企画、提案、実施にチャレンジします
〈仲間のあたたかさを感じられる場〉
お互いを尊重し合いながら体験をともにすることで、
達成感や自信、新しい発見へとつながります
生活に慣れてくると子どもたちからの提案も増え、
子どもたちのやりたいことを軸にキャンプが創り上げられていきました。
積極的に「これやりたいんだけどできる?」「○○ある?」「あれ作りたい!」など
聞いてくる場面がたくさんありました。
そして、個人でやってみたいことはもちろんですが、
みんなを巻き込んだ企画をする子どももいました。
提案したい企画に向けて準備する姿も印象的です。
私自身、今回のキャンプでの役割上子どもたちから相談される場面が多く、
一緒に秘密裏に動いたり、どうやったら上手くいくか考えたり、
ワクワクする場面がたくさんありました。
3年越しに開催した夏休みの長期キャンプ
16人の子どもたちと総勢20名のスタッフが集った9日間の様子を
まとめた動画を公開しますので、興味のある方は見てみてください!
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