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早春のチョウ、ミヤマセセリ

  • 執筆者の写真: hanamura
    hanamura
  • 2013年4月29日
  • 読了時間: 1分

森の学校は標高380mと高いため、太田川沿いでは花の終わったコバノミツバツツジが今満開(2013/04/28)。春が2週間遅いといった感じです。セセリチョウの仲間で春いちばんのミヤマセセリに出会うことができました。出現期間が短く個体数も少ないことからなかなか出会えないチョウです。

前翅の白斑が地味なので♂。気温は20度ほどですが、日向ぼっこ。どうやら枯れ枝についた水も吸っているようです。翼の先がぼろぼろですが、鳥に食べられそうになったのか生活感のにじみ出た個体です。


#チョウ #森の学校 #ひろしま自然学校 #里山の生き物 #自然日誌 #ミヤマセセリ #セセリチョウの仲間

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