7月18日に、森の妖精くらぶを開催しました!
森の妖精くらぶは、3歳~5歳の子どもを持つ親子が森での体験や自然あそびを楽しめるくらぶです。
そして、広島文教大学と広島女学院大学の幼児教育を学ぶ学生と一緒に企画をしています。
5月、6月は、新型コロナウイルス感染症の影響で中止してしまっていたため、
今回やっと開催できました。

森の妖精くらぶの1日の流れはこんな感じ
9:30 はじまりの会
10:00 森のおさんぽ
11:45 お昼ごはん
12:45 子どもの時間と大人の時間
13:30 おわりの会
今回は、広島文教大学の学生が企画したプログラムを実施!
森のおさんぽ

森のびんごげーむ!
森で見つけたらお姉さんたちにシールを貼ってもらいます。
でも森での過ごし方はそれぞれ。
ビンゴを一生懸命完成させる子、虫とり網を持って虫を追いかけている子、虫かごにカエルや虫、拾った物を集めている子・・・
森の中、雨あがりできのこがたくさん生えていました。
「お母さん見て!おっきいきのこがある!」
「ぬるぬるしてる~」
「あ、こっちにもいっぱいきのこがある!!」と大興奮!
後半は、みんな虫やカエルを見つけたら虫かごを持っている女の子に報告!
たくさんの生き物が集まり、虫かごの中はパラダイス!
お弁当を食べ、
午後は、子どもと大人に分かれて過ごす時間
子どもたちは、花や葉っぱで色水づくり!
いろんな色を作ってみる子、ボトルの中に色水だけでなく花も一緒に入れている子、ボトルにパンパンに詰めている子、一緒のことをするにもみんな個性が溢れていました♪
大人は、子どもと離れてちょっとゆったりした時間を過ごします。
コーヒーを飲みながら普段の生活のこと、子どものことを話したり、
自然物を使って工作を楽しんだり。
みんな違う保育園や幼稚園に通っているので、他の園の様子も知りたいようでした。
終わってからふりかえりの時間
今回大学3年生が中心で企画し、当日は2年生もスタッフで入っていました。
いつも思いますが、実習を経験した学生は、落ち着いた雰囲気があり、子どもたちの様子を見ながら臨機応変に動けるように感じます。
2年生は、今回始めて子どもたちとの活動に参加したらしく、自分がうまく動けなかったと泣いてしまい、3年生が「最初はみんなそうだよ、大丈夫だよ」などと声をかけている姿に
こういう風に先輩と後輩が絡める場面が増えるといいなと思いました。
今後も学生のチャレンジの場、経験の場としても大切にしていきたいです。
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