2020年11月21日(土)
“森の妖精くらぶ”に2組のご家族が来られました。
今回の森の妖精くらぶは、広島女学院大学で幼児教育を学んでいる学生が、企画・運営。
午前中は、みんなで森の中へ。
2週間違うだけで、森の様子は全然違います。11月後半、森の中は落ち葉がたくさん。
子どもたちと一緒に落ち葉をかき集めてかけあいっこ。笑い声が森の中に響き渡りました
しかし、子どもたちの発想はこれだけでは終わりません。
落ち葉を枝にたくさん刺してみたり、竹のコップに投げ入れてみたり、
今度は竹の筒をのぞいてみたり・・・
色んな遊びがどんどん展開されていきま
お昼のお弁当前には、学生が絵本を読んで手遊びを。
とっても素敵な小道具を作っていて、子どもたちの目をひきます。
午後は、大人と子どもにそれぞれ分かれて、
大人は、ゆったりとコーヒーを飲みながら葉っぱのスタンプの絵手紙づくり。
子どもは、外で遊びたりなかった分を元気いっぱい走り回ります。
次回は3月。また違う遊びが生まれるのを楽しみにしています。
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