◯実施日:2019年10月17日(木)
◯天 候:晴れ
◯参加者:7人
◯報告者:六重部篤志
寒露 菊花開(きくのはなひらく:菊の花が咲く)の候 台風19号は関東地方に上陸しましたが、遠く900kmも離れた広島でも強い風が吹きました。1000年に一度の大雨とか、かつて経験したことのない……とか、訳の分からん言葉をマスコミが作っているような気がします。温暖化、気候変動とか、国際的な会議とかで取り上げられるものの何ら有効策が取りまとめられないのは何故なのでしょうか?
今日の万代池には既に冬の使者、コガモの姿が見られたそうです。
今日の作業は、19日のフェスティバルに向けて、コンサート用のステージ設置、イノシシが掘り返した森の博物館への通路の整地、あおぞら広場の清掃、石焼芋器の据え付け、鉛筆づくりの材料調達などでした。
また、業者の方による、テントの設営、机・椅子の搬入などがありました。ツリークライミングの方たちも準備に来校。天気予報では明日、明後日は雨となっていますが、明後日の早くにあがることを祈るばかりです。
森の学校内の数か所に、秋の里山の植物、漢方・民間薬として知られる「センブリ(リンドウ科)」が満開状態です。昨年のテントサイト作りで一か所がだめになったのですが、新たに一か所見つかりました(ここは当面安全と思われます)。花の咲いている時期に地上部を抜き取り、陰干しして乾燥させたものを煎じて飲用します。健胃・胃腸薬で「良薬口に苦し」の言葉どおりとても苦く、長く口に残ります。生でも結構苦い、一度お試しあれ!

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