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森の学校『平日作業隊』

  • 執筆者の写真: hanamura
    hanamura
  • 2019年10月9日
  • 読了時間: 1分

◯実施日:2019年9月26日(木)

◯天 候:晴れ ◯参加者:5人 ◯報告者:六重部篤志

 雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ:雷がなりひびかなくなる)の候 入道雲から鰯雲へ、秋の空が晴れ渡る季節です。が明日からはまた曇りや雨の日が数日続くようです。先週もう南へと去ったのかと思ったコシアカツバメですが今朝は池の上を20羽くらいが飛び交い、時折水面にバシャツと。陽が高くなるにつれて見えなくなっていました。

 今日の作業も、アースエデュケーションハウスの作業、モミジ・アカマツの剪定と草刈りでした。さすがにこの時期になると草の伸び具合が格段に遅く違ってきました。

 作業小屋付近のヤマザクラやウワミズザクラが早くも紅葉を始めました。秋一番に紅葉するのは、ナツハゼ(ツツジ科)が知られていますが、これに劣らない紅葉です。

 作業小屋近くのコシアブラの頂上付近の枝先に一匹ずつ赤トンボが10羽くらい止まっていました。遠くてよく分かりませんがアキアカネかナツアカネのどちらかだろうと思います。ただ数年前に近くの田んぼでアキアカネの調査をしたことがありますが、その時は一匹も確認できませんでした(稲の苗に使われる除草剤(ネオニコチノイド)の影響で幼虫(ヤゴ)が死滅?)から、アキアカネだったら嬉しいのにな。


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